ブロックチェーンラボの今後の活動について

既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、ブロックチェーンラボは日本の金融庁から警告を受ける事となりました。

昨年12月半ばそして年明けと2回、 金融庁から書面が届いた事を受け、日本の法律に則った形でビジネスを行っていく為、それに対して速やかに返答をし、 問題があれば改善していく事をお伝えしていました。

しかし1月に起こった取引所のハッキング問題を受け、金融庁は暗号通貨市場についてより監視の目を強めています。

ブロックチェーンラボは日本でも最大の暗号通貨コミュニティを抱えています。
その為今回、海外の企業として初めて警告を受ける事となりました。

暗号通貨市場は金融庁を始め、その他の機関にとっては比較的新しい分野です。
金融庁の警告を受けている身ではありますが、日本政府がこのような行動を取った事は暗号通貨市場の健全な成長の為には喜ばしい事でもあると考えています。

今後ブロックチェーンラボでは、引き続き金融庁と綿密な連絡を取り、合法的に世界のブロックチェーンに関する情報を日本のコミュニティにお伝えする為、最良の方法で運営を続けていきます。

勿論金融庁との詳細確認が取れるまで、ブロックチェーンラボとしてはセミナー・ミートアップ・カンファレンスの開催は致しません。
しかしその一方で世界最先端のブロックチェーンに関する情報をお伝えする為、今後もメディア企業としての活動を続けていきます。

世界最先端のブロックチェーンに関する情報をお伝えする為、今後もメディア企業としての活動を続ける為の確認もとっていきます。
その確認が取れるまではサイトのコンテンツ等についても閉じさせて頂きます。

世界中の暗号通貨企業と日本への橋渡し役として、今後もより一層努めて参りますので、皆様のご支援をお願い致します。