Ark(アーク)とはどんなアルトコイン!?~暗号通貨を繋げる~

Ark 暗号通貨

Ark(アーク)とは?

Ark(アーク)の概要

Ark(アーク)は略号がARKの暗号(仮想)通貨です。
通貨名:Ark(アーク)
通貨略号:ARK
公式サイト:https://ark.io/

Ark(アーク)の歴史

ARKはブロックチェーンの世界を支えるテクノロジーの開発と統合を通じて、ユーザーエクスペリエンス(使い勝手)を高める事に重点を置いて開発されています。

ブロックチェーン技術は専門的な知識を持った人向けの開発で有り、普通の人が普通に使えるものではありませんでした。
そこでARKは普通の人が普通に使える暗号通貨を目指して作られています。

目標の実現する為に、SmartBridge(スマートブリッジ)という機能がブロックチェーン同士を繋ぐ役割を果たし、異なる暗号通貨のチェーンを繋げるという機能を使っています。
この機能によりBitcoin、Ethereum、Lisk、その他の匿名ネットワークなどの間でやり取りが出来るようになります。

最終的には多くのブロックチェーンを結びつけていき、異なるブロックチェーン間が全て統一のプラットフォームを介して繋がる事が出来ます。
Arkでは実用性を考慮して、取引スピードにはこだわっており、ブロック生成時間は8秒とかなり高速な取引が可能となっています。

8月1日にハードフォークが起こったビットコインでも問題になったように、ブロックチェーンというのは将来的にデータの量が増えて計算が大変になるというスケールの問題がありますがそれにも対応しています。

今後暗号通貨が益々使われるようになった時にこの問題が解決されているのはとても大きいと思われます。
またARKは他のDPoS(Delegated Proof of Stake)コンセンサスモデルよりも分散化された投票システムを提供しています。

この投票システムはDPoSにおける取引の承認者は、20人前後のwitness(立会人)が行います。
この立会人は誰でもなる事が出来、通貨保有者の投票により選ばれます。
また立会人を投票によって変更する事が可能です。

この投票権はBTSの保有量によって割り当てられますが、他人に投票権を譲る事も出来ます。
しかしこれまでのDPoSでは、通貨をもてばもつほど投票数が増えるのでネットワークで支配的な存在になる事が可能でした。

しかしArkのシステムでは各投票に同じ重みを割り当てるのではなく、投票数に応じて投票数の重みを修正するという方法が採られています。
これにより投票の重みはネットワーク全体の買収をしなければなりませんが、それはほぼ不可能で代わりに各投票に100%の重みを割り当てるすべての票に分割されます。これにより承認者の偏りが起こる事はありません。

ARKのウォレット作成

ARKにはデスクトップウォレットとWebwalletがありますが、簡単に作れるのはWeb Walletです。

こちらのリンク先から作成出来ます。
https://arkecosystem。github。io/ark-lite-wallet/app/

では、簡単にウォレット作成の流れを説明していきます。

  1. 上記のアドレスにログインします
  2. 「NEW ACCOUNT」をクリックします
  3. 「Move your mouse to generate random bytes」と書いてある下の、アルファベットが並んでいる部分を、マウスカーソルで左右になぞります。
    ※このランダムな動きにより秘密鍵が生成されます
  4. 「Set your passphrase in a safe place!」と出て、秘密鍵が表示されます
    ※この12個の単語を必ずメモして下さい。
    そして絶対に失くさないで下さい!
  5. メモがとれたら「Yes! IT’S SAFE!」をクリックします
  6. 秘密鍵の一部が抜けたものが表示され、そこへ当てはまる単語を「Enter the missing word」欄に入力し「OK」をクリックします。
  7. 次のページへ移ります
  8. 開設完了です

Ark(アーク)の購入方法・取引所

ARKは国内の取引所での取り扱いはありません。
海外の取引所では、Bittrex(ビットトレックス)やCryptopia(クリプトピア)で取引が可能となっています。

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