シビック(Civic)とはどんなアルトコイン!?~個人認証を簡単に!~

シビック(Civic)とはどんな暗号通貨なのか?

シビック(Civic)の目的

シビックとはブロックチェーン技術を使用した個人認証システムです。

インターネット社会が進むに連れて、必要性が高くなってきたものは沢山あります。
そのうちの一つが個人認証ではないでしょうか?

メルマガを購読する・インターネットショッピングを行う・SNSへのログイン。
様々な事に個人認証は必要になってきます。

これまではIDとパスワードによる認証がメジャーでした。
シビックはその概念をブロックチェーン技術を使い覆すものになっています。

いちいちIDとパスワードを使用するのはユーザーにとって面倒なものです。
より安全に快適に、そしてより多くの個人認証に適応することがシビックの目的です。

シビックのICO(クラウドセール)においては、参加条件としてシビックのアプリをダウンロードし、個人認証を行う必要がありました。

Civic(シビック)の特徴

シビックはグローバル企業と既に連携しており、スムーズな個人認証のプロジェクトは着々と進んでいます。

その開発責任者は暗号通貨業界では世界的に有名な人物です。
非常に珍しいケースですが、シビックはICOが行われる前に大手の暗号通貨サイトで取り上げられました。
それだけ将来性を期待してされている暗号通貨という事が出来ると思います。

またシビックの開発会社のCEOであるVinny Lingham(ビニーリングハム)は世界的に有名です。
彼の発言は暗号通貨業界に大きな影響を与えます。

Civic(シビック)の価格推移

Civicの価格推移は以下のサイトで確認が出来ます。
https://coinmarketcap.com/assets/civic/

記事作成時のチャートを以下に貼り付けます。

シビック チャート

ICOが行われたのが2017年5月31日でしたが、その後価格は急騰し現在は2倍以上の価格で取引をされています。
今後も価格上昇の可能性がある通貨であるという事が出来ると思います。

Civic(シビック)の購入方法

Civic(シビック)は取引所にて購入が可能です。
日本の取引所では扱っている所がありませんが、海外の取引所なら可能です。

これらの海外取引所では英語で操作が必要になります。

Civic(シビック)に関する補足情報

  • 通貨表記:CVC
  • 最大供給量:1,000,000,000 CVC
  • 公開日:2017年5月31日

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