Omisegoとはどんなアルトコイン!?~東南アジアに暗号通貨決済を~

Oisego 仮想通貨

OmiseGo(オミセゴー)とは一体どんな暗号通貨なのか?

暗号通貨ではある特定の条件を満たした人に、運営側が無償で配布する”エアドロップ(Airdrop)”というものがあります。
その中でも話題になっているのがOmisegoです。

エアドロップとは?
特定の通貨を保有しておけば、対象の通貨が付与されるというものです。
8月のビットコインのフォーク時にビットコインキャッシュが付与されたのもエアドロップの一つです。

通貨の名称:Omisego
最大供給量:140,245,398

OmiseGo(OMG)の特徴

OmiseGo(OMG)の目的を大雑把に言えば、”東南アジア全域で決済可能なイーサリアムベースの暗号通貨”です。
OmiseGO(お店ゴー/通貨単位:OMG)はOmiseGOブロックチェーンを用いる事で迅速、低価格な決済を実現する決済プラットフォームOmiseのトークンです。

運営会社はOmise Holdings Pte. Ltd. (「Omise」)。
創業者は日本人の長谷川潤氏で日本と東南アジアの決済分野において効率良く簡単に決済出来るサービスを目標として取り組んでいます。
2013年創業で、タイ、日本、シンガポール、そしてインドネシアに拠点を持つ決済会社です。

ネーミングからもお分かりの通りOmiseの開発には、日本企業のSBIホールディングス・三井住友グループなどが出資しているという事で、OmiseGOの日本での知名度も上がってきましたね。

詳細は以下の動画よりどうぞ。

OmiseGOが流行る理由

日本では銀行口座を持っているのが当たり前。
クレジットカードを持っているのが普通。

誰もが銀行口座やクレジットカードを持っているという感覚がありますが、日本以外の国、特に東南アジアの国では銀行口座を開設するのにもお金が掛かってしまい、口座すら開けないましてやクレジットカードを持っているという人は多くはありません。

ですが銀行口座・クレジットカードは持っていないけれど、スマートフォンは誰もが持っています。
なので、暗号通貨で簡単に送金、決済が出来るようになれば凄く便利になるのです。
金融インフラが整い過ぎた日本だと暗号通貨決済は流行りにくい傾向があるのですが、アジア全域で見れば暗号通貨決済の需要はとても高いのです。

OmiseGoは2017年6月に資金調達を終了、プレセールで売り切れになりました。
タイのマクドナルドとのタイアップ、タイの金融庁採用のニュースなどで話題になって、暗号通貨取引所上場からわずか1カ月で最大約10倍の値上がりをしています。

そして現在の価格は1OMG=約1219円。(2017年9月7日時点)
まだまだ価格上昇傾向にあります。
https://coinmarketcap.com/assets/omisego/

このOmisegoのアドバイザーにはイーサリアム開発者のVitalik(ヴィタリック)も絡んでいる事で、話題性・期待性ともに高い暗号通貨となっています。
Omisegoは「より多くの方達にOmiseGOへの興味を持っていただきたい」としており、Omisego側がイーサリアム保持者にOMGトークンを無償配布をしています。
つまりイーサリアムを持ってる人は、誰でも無料で価値のある暗号通貨を貰えるという事なのです。

Omisegoと同じようにStellar(STR)やByteBall(GBYTE)は何度か「ビットコイン保有者に無料配布」という事をやっているのですが、配布直後は暴落しています。

因みにエアドロップされるトークンの総量は約700万トークンです。
700万トークン分が無償配布されて市場に流れてくるかもしれないという事ですね。
ですので、このタイミングで相場は今よりはいったん下がる可能性の方が高そうです。

Omisegoエアドロップ獲得方法

上でも紹介しましたが、イーサリアム持ってる人は誰でも無料で価値のある暗号通貨とご紹介いたしました。
その方法について説明していきますが、現時点で残念ながらエアドロップは既に終わってしまったようです。
その理由も含めてお伝えしていきます。

Omisegoの公式アナウンスでは0.1ETH(イーサリアム)以上を持っている人に対して、OMGトークン全発行量の5%をエアドロップするとしています。
しかし取引所に預けているイーサリアム分に対してはエアドロップは受けらません。
MyEtherWallet(マイイーサウォレット)には配布されると思われますので、こちらにウォレットを持っている方が対象と思われます。

こちらがMyEtherWalletの開設ページです。
https://www.myetherwallet.com/

但し、公式サイトをよく見ると「ブロックの高さ3988888で0.1ETHの最小しきい値以上のバランスを保っているイーサリアムブロックチェーンのアドレスは、ETHのシェアに比例したエアドロップ割当のシェアを受け取れます。」と記載されており、現時点でブロック高3988888に達しています。
ですので、これ以降に移動した方はどうやら配布されないようです・・・・・

つまり、残念ながらエアドロップは既に終わってしまったという事になります。
詳しくは公式サイトをどうぞ。
https://omg.omise.co/ja/

また上でお伝えしたかと思いますが、Omisegoと同じようにStellar(STR)やByteBall(GBYTE)は何度か「ビットコイン保有者に無料配布」という事をやっているのですが、配布直後は暴落しています。

しかし!Omisegoは一時値段が下がってはいたものの、また値段が上がっています。
ですので、大暴落!・・・という事はなかったようです。

Omisegoに興味がある方はホワイトペーパーがありますので読んで見てくださいね。
https://cdn.omise.co/omg/JPNcrowdsaledoc.pdf

Omisegoの購入方法

早速OmiseGOを購入したい!と思った方もいらっしゃったかとは思いますが、OmiseGOは国内の取引所では取扱いしていないため海外の取引所を利用する必要があります。
ですので、今回はOmiseGOを取り扱っているBittrexでの購入までの流れを簡単にお伝えします。

簡単な流れといたしまして

  1. 国内取引所のアカウント作成&本人確認(coincheckやbitFlyer、Zaifを開設)
  2. 海外取引所のアカウント作成&本人確認(Bittrex)
  3. コインチェックでビットコインを購入→Bittrexへ送金
  4. BittrexでOmiseGOを購入

日本で取り扱われている暗号通貨は限りなく少ないです。
ですのでOmiseGOの他、海外取引所でしか手に入らないコインを購入したり国内外問わずICO(資金調達)に参加される場合にもオススメですので、ぜひ覚えて置いておください。

海外の取引所と聞くと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、取引所の操作とはつまるところ『コインを買う、売る、送る、受け取る』くらいなものです。
思ったほど操作するのは難しくないと思います。

しかし海外取引所には難点があります。
何かトラブルが有った場合の対応は英語になってしまいますので、その際はインターネットの翻訳などを利用して下さい。

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