ビットコイン8月1日問題とは?どう取り組むべきか?

ビットコイン8月1日問題について

ビットコインが直面する8月1日問題。
どのように取り組んだら良いのか?

今回動画にまとめてみましたので、是非御覧下さい。

ビットコインの8月1日問題への取組姿勢(5分)


※撮影は2017年7月11日

8月1日への取組姿勢まとめ

下落傾向にある暗号通貨市場

暗号通貨市場が下落傾向にあります。
10兆円程だった暗号通貨市場も9兆円台にまで下がっています。
この原因は8月1日のビットコイン価格が疑問視されている事によります。

8月1日にSegwit2を使ったソフトフォークなのか、それが上手くいかない事によるハードフォークが起こってしまうのか。
これが分からない為「一時的に現金化しておこう」「利益を確定させておこう」などの理由で売りが先行しています。

これは他のアルトコインに関しても同じ事が起こっているのです。
元々アルトコインの市場は小さいので、下がる時には一気に下がってしまうという傾向にあるのです。

価格の上下は誰にも分からない

価格が上がるか下がるか、これは正直に言って誰にも分かりません。
ビットコインが問題なく8月1日を超えればビットコインの価格は大きく跳ね上がっていきますし、他のアルトコインもそれに追随して大きく上がっていくのかもしれません。

どうなるかは分かりませんが、大事な事は人に聞くのではなく、自分自身が調べるという事です。
様々な意見がある中で最終的には自分で決めた事が正しいです。

人の意見に流されて決めた時、それがうまくいって「あの人に聞いておいてよかったな」となります。
でもその人が正しいかどうか、今の段階では誰にも分かりません。

大事な事は取り組み方

大切な事はどういう取り組み方で今そこにいるかです。
全ての人生をかける様なお金をかけてしまえば市場が気になってしまいます。
しかし余裕をもった分散の中で長期的なスタンスで暗号通貨を取り組んで、しかもそこに成長性があると思って参加しているならば今回の8月1日というのも良い経験だと思うべきです。

そんなタイミングに自分自身がそこの市場にいる事自体に価値があると思います。
ビットコインというのは何度もそういった乗り越えているからこそ次のステップに進んできました。

ブロックチェーンの技術そのものが世界を変えていくことは間違いありません。
それを今は投機面の一面だけで参加していると市場の上げ下げを心配してしまう。
だからこそマイニングは価格があまり関係ありませんから良いんだという話もしてきました。

市場の大きな流れを掴むと短期的な上げ下げではなく、そこで何が起こるのか今どう行ったことが起こっているのかを理解していけば良いです。
下がってる瞬間こそ大きなチャンスがあって、そこに参加するからこそその後の次の大きな成長の時により大きな果実をつかむことも出来ます。

但し一番先頭走ってることは常にリスクがあるわけです。
ボラティリティが非常に高い相場にいるんです。
一番最初に走ってれば傷も沢山つくんです。
しかしその時に得られる果実というものも大きい。

ただその大きな果実を得られるのも実はごく一部の人に限られています。
運もあればその人の取り組み方もあるし、これはどのやり方が正しいというのも結果論でしかありません。

自分が思う事は、皆さん自身がそれぞれの無理のない枠の中で長期的なスタンスで暗号通貨市場をどう考えるか。

人に頼るのではなくて自分自身で調べた上で何が正しいのかを判断していく事。
人に聞くことではなく自分で考えてみる事。
それをきちんと出来るようになった時に、今この場にいる事自体が皆さんの成長にこれから繋がっていきます。

このような事も理解しながら、楽しみながら8月1日を待っていてほしいなと思います。

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1 個のコメント

  • 人工知能や仮想通貨には大変興味をもっています。