圧倒的なスピードでの取引実現の暗号通貨取引プラットフォーム〜BitShares〜

ビットシェア インタビュー

BitShares(ビットシェア)のトップとのインタビュー

今回はBitShares(ビットシェア)のプレジデントのスタン氏とのインタビュー動画のお届けです。

この動画は2017年8月に収録し、その後BitSharesは”有価証券”という指定を受けてBittrexからは姿を消す事になりましたが、技術や役割としては今後も非常に大きな可能性を持っている暗号通貨です!

BitSharesの創業者はダニエル・ラリマー氏。Steemitの創業者でもあるダニエル氏は暗号通貨業界では超天才の1人として名が知られている人物です。

スタン氏とのインタビューではBitSharesが今後暗号通貨業界を大きく変えていく大きな自信が伺え、更に”あの暗号通貨”との連携の話も出てきます!

今後も間違えなく注目されていく暗号通貨であり、非常に勉強になる内容ですので今回のインタビューも是非ご確認ください!

圧倒的なスピードでの取引実現の暗号通貨取引プラットフォーム〜BitShares〜
(36分)

BitShares(ビットシェア)のトップとのインタビューまとめ

Jay
皆さん、こんにちは。ジェイです。本日は、BitShares創業者のStanをお招きしています。
BitSharesは分散型取引所のプラットフォームです。本日は詳しくお話を伺いたいと思います。
Stan: ご紹介の通り、BitSharesはブロックチェーン上の完全なる分散型取引所プラットフォームです。
このアイディアは、ビットコインは1つの役割を果たす会社のようにも捉える事が出来ますが、そこにヒントを得ました。
我々の創業者、Daniel Larimerがサトシ・ナカモト氏の論文からブロックチェーンにはトークンの配布以外にも可能性があると気付いたのです。
そして、ブロックチェーン技術を駆使して会社の設立に至りました。
それは、ただトークンを配布するためのサービスです。
そして、ビットコインなどのコインを所有するという事は、
その企業の株を所有する事と同じなのです。
つまり、偽札のリスクが伴わない事が理想であるように、
創始者のDanielはブロックチェーンや、企業そのもの、また所有権が不朽である事を目標にしました。
彼は取引所を設け、そこで株式の先回り売買のような事態が起きないよう、
オープンにしたのです。
様々な取引所での取引も可能ですが、BitSharesの場合、多様な資産が同じブロックチェーン上で取引されているので、その必要がありません。
新しい資産の創作が得意な方なら、ものの15分ほどで完成させる事も可能ですが、
初めての方は説明書を読むだけでも1日を費やすでしょう。
しかし、ビットコインのようなコインの発行は可能です。
ですが、それらは公共のブロックチェーン上に統合されるので取引が出来ます。
それこそがBitSharesの本質的要素であり、
その上、我々は”スマート・コイン工場”でもあります。
つまり、我々はスマートコントラクト搭載で価値を管理できるコインを創作できるという事です。
スマートコントラクト搭載のコインの例は、
市場で為替レートが一定に保たれた資産であるBitUSDで、最終取引所のBitSharesを必要とします。
つまり、それらはビットコインと同じようなものなのです。
また、BitSharesのシェアで他のコインに使う事も可能です。
十分なコラテラル(委託保証金)がある中コインを発行する際は、
ブロックチェーンによってスマートコントラクトが遂行されます。
つまり、BitSharesの持ち株をブロックチェーン上に預託として保管しておくのです。
そして、時が来たら、スマートコインは契約内容に沿った一定量のBitSharesで取引されます。
BitShares(BTS)の価値が変動していてもBitUSDを保有していれば
いつでも$1相当のBTSに換金する事ができます。
これがスマートコインです。
また、特に面白い”HERO”と呼ばれる新たなスマートコインを発表しました。
こちらは、一般の方々からユーロやペソの様な”通貨”として扱われるように名付けられました。
HEROを解りやすく説明すると、それは一般的な利用目的で作られました。
米ドルに対して、5%高になるように定義されています。
つまり、米ドルが減価している時でも、HEROは毎年米ドルに対し5%成長していくのです。
フェデラルリサーブが1913年にドルを発行してからずっとドルの価値は下がりづつけておりますが、
HEROはそのドルに対して5%づつの成長を今後していく事になります。
仮にこのコインが1913年から1米ドルに対して5%成長していたら、
現在ではおよそ160米ドルの価値になります。
例えば、定年退職をされた方にとってはちょっとした資産を運用、または利子を得るには良い方法です。
正確には”利子”ではなく”騰貴”ですが。
また、いくつかの国では、一般的な収入ではなく資本利得となるので、節税にもなります。
国によっては課税の対象になるようですが、アメリカでは資本利得に対する課税は良心的でさほど高くありません。
これが、我々が力を注いでいるものの一例です。
それに捕捉されるのが、取引所の”株式”となるBitShares(BTS)です。
もしそれが、スマートコインであるHEROを製造すれば人気を博し、それを裏書きするためにより多くのBTSが必要とされます。
そうすれば、BTS買い圧力を得られ、価格高騰も我々の望み通り起こる訳です。
我々は、基盤となる通貨(BTS)の需要を生む商品を製造する事で、
主体的に価格高騰を促しています。
安定して徐々に5%で価格上昇している商品に対する需要があれば、
HEROの需要が増え、より多くの人の手にBTSが行き渡る事になります。
まり、我々が扱っている主流の通貨は、ビットコインと、BitShares(BTS)、HEROです。ビットコインに関しては、大きな計画があるので後ほどお話しします。
では、ここで一旦止めて、次の質問へいきましょう。
Jay

つまり、取引所プラットフォームだけでなく、スマートコインのような商品も製造しているという事ですね。
Stan: その通りです。
こちらは、クラウドファンディングのプラットフォームでもあります。
ICOをする人の多くは、イーサリアムで行います。
イーサリアムでは巨額のお金が動いているので、納得がいきます。
ですが、問題はイーサリアムでは1秒間につき25の取引しかできない事です。
これでは、何か良い取引が発生しても、システムを一時停止させてしまう可能性があります。ビットコインも同様に、1秒間につき3〜7の取引しか行われず、新しいビットコインフォークでもそのおよそ2倍の数のみです。
一方で、BitSharesは1秒間で3,300の取引の処理を実現しました。
10,000ほどの取引への規模の拡大は簡単で、
我々の研究室では実際に100,000の取引に成功しています。
また、2018年にはEOSの登場と共に、品質改良を行う予定です。
EOSの技術では、1秒間に無限数の取引が可能です。
なぜなら、並列化および大規模化が可能だからです。
これが我々の最大の強みです。
ビットコインが承認に10分かかる一方で、BitSharesは3秒で承認が完了します。
つまり、リアルタイムでブロックチェーンが体験できるという事です。
リアルタイムとは、スロットマシーンのように次々にブロックが構成されていくという事です。
それゆえに、この技術は様々なゲームにも適応されています。
BitSharesのスピンオフであるpeerplaysは、
この技術を様々なゲーム環境で最大限に利用するために設計されています。
これは全く別のプロジェクトですが、
他にこの技術を使っているプロジェクトはsteemitです。
steemit.comはブロックチェーン上のSNSで、暗号通貨を実際に稼ぐ事ができます。
フィードにコンテンツを投稿する事と、
その投稿に対して””いいね”をもらう事で、報酬を得る事ができます。
全く異なるモデルですが、取引所でも、ゲームでも、SNSでもリアルタイムの交流は大切なのです。
”いいね”を押してから反映までに10分間も待ってられないですからね。
これらが我々の強みであり、これら全てに共通点があります。
これらは、我々の創始者で、
この空間では最も革新的な人材の一人であるDaniel Larimerによって創りだされているという事です。
ブロックチェーン業界ではVitalik Buterin氏の方が名前が世に出ていますが、Danielが携わるプロジェクトの時価総額合計も本当に大きな規模で多大な影響があるものです。
そして、EOSが次なる注目の的となるでしょう。
本質的に、リアルタイムのイーサリアムのようなものです。
イーサリアムが抱えている”遅さ”の問題を排除して、ユーザーにとって使いやすいものにする事がDanielの目標です。
今回の違いは、Danielが非常に強力なサポーターとチームを組んでいるという点です。
以前は良いものを創り出す為のチームの人数が少なかったのですが、
現在非常に多くの仲間に恵まれて良いものを開発出来る環境が整っています。
また、彼は何十億米ドルをも生み出す事ができる位置にいるのです。
このまま開発が進んでいけばBitSharesはEOSとも連携して、性能は今よりも大きく増す事になります。
BitSharesはすでにEOSのプラットフォームに合体させられており、
それに関する重要な事をお伝えしたいと思います。
まず、革新的な事として、BitSharesは他のプラットフォームに依存していないという点です。
BitSharesは、ハードウェアが動かしているような特定のアルゴリズムと共に動作しておりません。
一方で、ビットコインにはそういった傾向があります。
例えば、
「多くの大企業が構築したマイニングハードウェアを使用していないのであれば、ビットコインではない。」
「オリジナルのサトシのプロトタイプを使用していないのであれば、ビットコインでない。」
人々は、そう言いますがそれは真実ではありません。
それは例えば、
WindowsとMacの両方で作動するMicrosoftの製品のようなものです。
我々は2013年に会社を発起し、2014年からトライ&エラーを繰り返しここまで成長しました。
そして、創業から5ヶ月後に一番最初のコイン”ProtoShares”を発表しました。ProtoSharesはアップグレード版コインで、ビットコインのクローンのようなものでした。
早期段階から、巨大な資本を持つマイナー(採掘者)からの過剰採掘を防ぐ事を目的に作られました。
2週間ほど阻止する事はできても、
結局はビットコインと同じ運命を辿る事になりましたが。
しかしその間に、ProtoSharesを多くの人に配布できた事も事実です。
ProtoSharesの保有者は、後にBitSharesも保有する事になったのです。
初期のBitSharesは1取引に対し5秒かかり、現代のフルタイム版が発表されるまでおよそ1年間作用していました。
取引時間が約3秒まで縮められ、莫大な量の取引を同時に処理できるようになったのです。
それが実現された時、それはソフトフォークやハードフォーク以上であり、
“ピッチフォーク”でした。
つまり、古いソフトウェアを”ピッチ(放り出)”し、すべてのアカウントを新しいソフトウェアに切り替えたのです。
EOSが利用可能になった際に、ピッチフォークを行う予定です。
3秒で全てのアカウントを引き継ぎます。
何も遂行する必要のないハードフォークのようになる訳です。
「それはBitSharesではない。」なんて誰も言いません。
なぜなら、これらのソフトウェアは、
今日もBitSharesを維持し続けている創業当時からの技術者たちによって作られているからです。
ビットコインに話を置き換えてみましょう。
「もし、同じ技術者やハードウェア、コードではなかったら、ビットコインではない」
という事は、本当だろうか?
100年後に早送りして、自身に問いてみてください。
「サトシのコードの軸だけが、ビットコインを受け入れるのだろうか?」
「同じ技術者たちが構築し続けるのだろうか?」
「同じマイナーたちが採掘し続けるのだろうか?」
そうではありません。
ビットコインが段階を経て成長をしている一方で、我々は道すがら革新的な品質改良をしています。
そのため、我々はビットコインより進歩を遂げているのです。
それでは、これらの話を踏まえて、現在のフォークの話へ移りましょう。
現在のフォークは取るに足らない様な修正を続けましたが、
取引処理速度を倍速にしたとしてもクレジットカードには到底敵いませんでした。
ビットコインは長期に渡りこの課題に取り組みました。
しかし、様々な理由で2つのグループに分岐し、それぞれが”次のビットコイン”になるために正当性を主張したのです。
従って、現在ではビットコインSegWit(BTC)とビットコインキャッシュ(BCH)に分かれています。
BCHはちょうど本日(2017年8月1日)にスナップショットを行なっており、私は”偉大なるフォーク日和”と呼んでいます。
この”偉大なるフォーク日和”に、誰もが利用したいような非常に大事な事が起きたのです。
2つの新しいものが今日分岐すると言う事は想定内です。
そして、それぞれが異なるグループの人々に新たな価値を提供する事でしょう。
また、SegWit 2Xの改善としばらく付随するかもしれません。
なぜなら取引量が増加していく事でまた問題になるからです。
ビットコインの普及による取引量の増加、するとまたトランザクションの問題が再度明るみになっていくはずです。
すると、人々の関心は他のコインへ向けられるかもしれません。
問題の一つは、新たな問題に直面する度に今回のような分岐が今後何度も行われるだろうと言う事です。
特に悪い事ではありませんし、むしろ良い事かもしれません。
Jay

現在では1,000種類以上もの暗号通貨が存在しますが、投資的観点からすると、やがてそれらは適任な位置に収まるのでしょう。
Stan: はい。しかしながら、それには2つの見方があると言えるでしょう。
一つは”アルトコイン”で全く新しい物を創出していく人々。
もう一つはビットコインをベースとして考えている人々です。
このように2つのグループが違う意見を主張している時、さらに速く大規模である3つ目のオプションの提供を思いつきました。
我々が2〜4倍速で取引処理を行っている一方で、
全て取引可能なBitSharesネットワーク上でビットコインを1,000倍速で提供するのです。
従って、その環境内では偽造のリスクが伴わないのです。
人々はクレイジーだと言い、ビットコインとの関係性を知りたがります。
まず、我々の創始者は2010年に実際にサトシ・ナカモトとビットコインに関してのコンタクトを取っています。
深い関わり合いではないにしろ、彼にはその”踏み台”があります。
もしこの100年間でいくつもの小さな段階を得る覚悟であるなら、本物の技術を生み出すために”ピッチフォーク”をすれば良いのです。
やがては、来たる世界危機と向き合うという事です。
人々は通貨が急落するのではないかと心配しているのでビットコインを買うのです。
もし世界全体がビットコインへ逃れようとし、ネットワーク上にその需要が生まれたら、取引量にはとても耐えられるものではありません。
従ってビットコインは大きな進化を遂げる必要があり、
リアルタイムで取引出来るような性能が必要になります。
これが現在の最大の挑戦です。
BitSharesコミュニティーからの承認が必要ですが、承認されれば我々はBTCXで第3のビットコインとなります。
BTCXはビットコインの究極の進化系のようなものになります。
「人々はこれを受け入れるだろうか」と問う事もできますが、問う”人々”にもよります。
関心のある人々が一番です。
例えば、もし多数のマイニング・ハードウェアを持っていれば、
BitSharesのようなマイニングが必要ないものには賛同しないでしょう。
また、複雑なビットコインのソフトウェアを知るのに十分な時間を費やしたのなら、
何も知らない他のソフトウェアには替えたくないはずです。
つまり、これらの”遅いビットコイン”はこれらの性質からは逃れられないのです。
なぜなら、必要性のあるハードウェアと、その人が既に持っているソフトウェアに制約されているからです。
しかしながら、彼らはどちらの製品がより優れているのかを決めるのに、あるメカニズムにも依存しています。
そのメカニズムとは、まさに市場です。
市場が勝者を決めるのです。
市場は様々な情報によって形成されます。
市場の決断が正当であるのと同様に、”速いもの”を”遅いもの”の隣に置き、市場に判断を委ねます。
結果がどう転ぼうと、平等です。
論争を生むかもしれませんが、これが我々の戦略です。
ビットコインは常に、独自の都合によってではなく、最新の技術によりアップグレードされるべきだと考えています。
我々は、テスト・ケースとしてこの最速取引処理の技術を提供しています。
BitSharesをご存知でない方もいるため、徐々にですが。
ご自身が投資家で、ビットコインやイーサリウムのような、
次の大きな上昇が期待出来るものに関心があるのでしたら、BitSharesは最適です。
我々には3つの強み、
すなわち最速処理が可能なビットコイン、BitShares、そしてHEROがあり、
この革新的な機会が爆発的な成長を体験させてくれるでしょう。
技術は全て揃っているので、欠けている事といえば、世界に知らせる事です。
そこで最後のトピックになりますが、”ビリオン・ヒーロー・チャレンジ”を紹介します。
100万米ドル相当のBitSharesを預託用口座に入れ、我々はそれを”ビリオン・ヒーロー・プライズ”と呼んでいます。
人々は単純に、BitSharesが次の1,000倍の成長率を持つものなら、100万米ドルが10億米ドルになると話しをしています。
ですので、我々人類がこれらの技術を採用できるように目標を設定しましょう。
そうすれば、成長の可能性は1000倍にもなり、この成長の資本で人類の役に立つ12個のプロジェクトの資金援助をしていきます。
これらの12のプロジェクトは、我々が選ぶわけではありません。
BitSharesのアカウントを持っている方であれば誰もが、プロジェクトを提案する事ができます。
そして、アカウント保有者が自由に投票できるシステムになっています。
この投票システムを使って、12のプロジェクトが決まります。
それらは例えば、アフリカの飢餓問題を終結させるプロジェクトであったり、
全ての君主国で国民の主張を提供するプロジェクトであったり、
地球温暖化を終わらせるものでも、何でも良いのです。
資本主義的なものもあり、あるマーケティングの企業が彼ら自身のスキルを証明するために、投票率を上げプライズを勝ち取ろうとしています。
最終的に勝利を手にるすのは、優れたプロジェクトでより多くの人々を納得させ、信用を得、優秀なリーダーとなるアカウント保有者です。
これにより多くの関心を生む事ができます。投票で選ばれるリーダーは、他のユーザーに教育する事ができ、それに対し報酬が得られるのです。
Jay

素晴らしいキャンペーンですね。
Stan: これまで多くの有名人にも紹介しています。
志の高い有名人の介入で、他のリーダー候補者のレベルアップにも繋がるのです。
我々の技術とマーケティング戦略により、BitSharesはビットコインやイーサリアムと同じ道を辿る事になります。
これまで話した事は全て”billionherocampaign.com“に記載されており、
この”偉大なるフォーク日和(2017年8月1日)”に公開される予定です。
現段階では、キャーンペーンの概要のみ記載されていますが、徐々にコンテンツを追加していく予定です。
ご自身が日本の投資家であるならば、次の1,000倍もの成長率を誇るものはどのように構成されているか、知りたいはずです。
我々には、リアルタイムのブロックチェーン技術や、優秀な技術者たちの功労、そして優れたマーケティング戦略があります。
これら全ては、”速い”ビットコイン、BitShares、そしてHEROを促進させる旋風を巻き起こすでしょう。
我々は確かなものではありますが、この会話だけで信用を得る事は難しいので、
是非これを我々を知るきっかけとして頂きたいです。
信用を得られたところで、投資の決断をしていただければと思います。
Jay

マーケティング戦略と言えば、最近日本やその他アジア諸国の市場はご覧になられましたでしょうか。
Stan: そちらに関しては、あまり熟知しておりません。
しかしながら、我々は、アジアで最も使用されている市場にペッグされた資産であるスマートコインを持っており、現在非常に流行しています。
また、BitSharesを支援して下さっている中国系の投資家の方とは、長い付き合いになります。
我々は地球規模のシステムを構築している事です。
太陽に向かって自転する地球のように、BitSharesが各大陸に順番に降臨するのです。
我々は、国境なき地球規模のプロジェクトです。
また、最近の日本政府の暗号通貨の取り入れの姿勢には驚きました。
非常に歓迎すべき事ですし、ぜひ日本の投資家の皆さんとお話をしてみたいです。
実際にその地に足を運び、日本の投資家の皆さんの投資の機会やその背景にある事象を知る事は良い事です。
我々の創始者がこれまで培ってきたBitSharesを少しでもご理解いただけたら幸いです。
皆さんにお伝えする事が、私の役目ですから。
Jay

暗号通貨の将来は、今後5年から10年でどのように変わっていくとお考えですか。
Stan: 様々な要因が存在しますが、まず爆発的な成長は予見できます。
キプロス危機のような経済危機が起これば、主要既存通貨への流入も進む一方で暗号通貨も注目を浴びる事になるでしょう。
これら全ての要因が、人々に新たなビジネスアイディアを与えます。
そして現在のシステムの反発作用として、仮に主要な通貨の危機が本当に起これば、このシステムで大損をした人々が高波を生むでしょう。
Jay

最後の質問となりますが、日本人の投資家の皆さんへ、最も大切だと思われるアドバイスはありますか。
Stan: そうですね。投資の機会に恵まれていますので、しっかりと自分でリサーチして取り組むという事です。
投資をしている暗号通貨や企業の基本的原理を理解していれば、必要以上に価格変動などに左右されません。
少し哲学的にはなりますが、アドバイスとしては「投資家によりリスクへの耐久力は異なる」という事です。
リスクへの耐久力は別としても、投資をするときは正しい選択をして下さい。
Jay

本日は、ありがとうございました。
Stan: こちらこそ、ありがとうございました。

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