Decent.BET(ディセントベット)とインタビュー

DecentBet(ディセントベット)インタビュー

Decent.BET(ディセントベット)CEOとのインタビュー

現在世界中から大きな注目を集めているDecent.BETのCEOとのインタビューが実現しました!
彼らの取り組みは”公正なカジノプラットフォームの構築”です。

Decent.BETの登場によって、これまで透明性が不明瞭で信頼するのが難しく、胴元が大きく儲かる仕組みとなっていた”ギャンブル”を根本的に覆す事になります!

”誰でも胴元の一員に!!”

その仕組が一体どのようになっているのか??
今後の暗号通貨市場の予測についても非常に詳しく語ってくれており、とても勉強になるインタビューです!

詳細は早速こちらの動画からご確認下さい↓

世界が注目!100%還元型オンラインカジノ〜Decent.BET〜
(23分)

Decent.BET(ディセントベット)CEOテイラー氏とのインタビューまとめ

(チャーリー氏)
Decent.BET(ディセントベット)の主要メンバーであるジェディダーさんを迎えてのインタビューです。

ディセントベットはカジノに関係する暗号通貨になります。
この後ICO控えていますが、世界中で大きく注目をされているICOの案件で、日本の皆さんも是非興味を持って理解を深めて欲しいと思います。

テイラー・ジェディダーと申します。
DECENT.BETの創始者であり最高経営責任者です。

DECENT.BETとは、ブロックチェーン上に構築された非中央集権型のカジノです。

オンラインカジノにおいてはギャンブルをする人が胴元(カジノ)を信頼する事がこれまでは難しいものでしたので、ブロックチェーン上にカジノを創ったのです。

人々がウェブ上のゲームを利用する際、勝算がどれくらいあるのかもしくはカジノ側が公正な姿勢でいるのかよく分かりません。
カジノをブロックチェーン上で運営する事で、ブロックチェーン技術が賭博師とカジノの運営側との信頼を構築する上での架け橋になるのです。

それが我々が目指すところであり、賭博師とカジノ経営者間の信頼の要因となる原動力を変えることです。

(チャーリー氏)
オンラインカジノの市場規模はどのくらいなんですか?

2016年末の時点で、およそ45ビリオンドル(約5兆円)規模の賭けや博打がウェブ上で行われました。

とても刺激的な事に、ウェブ上の賭博の市場はこれから6年半の間2024年までに2倍以上、96ビリオンドル以上(10兆円以上)の市場になるという予測データが出ているのです。

また2年半後の2020年までには(オンラインカジノが)博打業界で最大の部門となる事が予想されます。
従って2年半後に実在するカジノとウェブ上での賭事を見比べた時、大半の世界的な賭事はオンライン上で行われていると予想されています。

(チャーリー氏)
既存のオンラインと比べてブロックチェーンを使ったカジノはどこの部分で差別化が出来るのですか?
信頼性が増すというのは分かるのですが。

我々は世界の歴史上のどのカジノとも異なった位置付けをしており、我々のビジネスモデルが利益が出ないビジネスとなるよう構築しました。
従って我々の創るカジノ自体は、実際には何の利益も生みません。

我々が決断した事は、利益を生む機会を暗号通貨のコミュニティに提供する事です。
人々が実際にDECENT.BETのトークンを利用してカジノに参加すると、その参加度合い(貢献度)によって、それに見合った利益が還元される仕組みになっています。
このシステムは100%の利益を参加者に還元するように構築しています。

マカオには博打の街には必ず存在するシザーズ・パレス(カジノホテル)が有りますが、そこ足を踏み入れる事を想像してみて下さい。

そこに座りギャンブルを楽しんでいる最中に、シザーズ・パレスの社長があなたの元へやってきてこう言います。
「あなたが私のカジノに貢献する代わりに、我々の利益を分配しましょう。」
そんな良い話を受けない人はいませんよね。

シザーズ・パレスのようなカジノがどれほどのお金を儲けているのか知っている方であれば、誰もが「是非やらせて下さい!」と迷わずに言う事でしょう。
我々は、その機会をオンライン上のゲームで提供しています。

私達のカジノに参加する事によって、実質カジノのシェアの一部が手に入る。
これまでは考えられなかったような話です。
世界中の誰しもがカジノの一部シェアを保有できるので、カジノが儲けるレベルのリターンを見込めます。

(チャーリー氏)
通常のオンラインカジノでは手数料を取っています。
ディセントベットの場合はどこが収益になるのですか?

つまりこのビジネス自体がどう利益を生むかという事ですよね。
皮肉なことですが、利益は生みません。

我々ではなく私達のコミュニティと暗号通貨を持っている方にそのリターンが行くのです。
全てのリターンをコミュニティに還元する仕組みです。

我々はこのビジネスモデルから利益を生むのではなく、世界にこの機会から利益を生む権限を与えたいのです。
歴史的観点でカジノを見てみると、参入するにも巨大な障壁があります。

もしあなた方の誰かや私自身がカジノビジネスを始めたいとすると、どのようにすれば良いと思いますか?
物理的な施設を構える場合、スロットの機械などを置いたりと経営資本が必要となりますね。

従業員を雇い、規約を作成し、そして実際にカジノを使用してもらう人々を集める事もやっていかなければなりません。
世界中で一体どれほどの人間が実際にそれを成し遂げられるでしょうか?

マカオやラスベガスなどの一流企業を見てみると、博打が誕生した時から権利を所有している方々ばかりです。
我々の目標は、我々がカジノを構築し、様々な制約にも対処し、プレイヤーを自ら探しにいくと声高らかに宣言し、それらの障壁を崩す事です。

コミュニティーに受動的所得を受け取る機会を与え、我々が皆さんの代わりにその仕事を行います。
我々のコミュニティで皆さんがする事は、DECENT.BETに加わり我々のビジネスモデルに参加し、全ての報酬を受け取る事です。

(チャーリー氏)
一つの大きなコミュニティのカジノを創ろうとしているのですか?
それともホワイトラベル(正規ライセンサーのバックアップを受けて経営に携わる方法)のように、どんどん色んな所に出そうとしているのですか?

両方を結合したものです。
長期的にホワイトラベルでの解決策を提供します。

シザーズ・パレスやMGMの様な一流企業が、ブロックチェーンを介して収益を得る事を選択すれば、我々のプラットフォームを利用する事が出来ます。

このプラットフォームを利用するには、まず我々のコミュニティから承認をもらわなければなりません。
仮にシザーズ・パレスが明日我々に暗号通貨とブロックチェーンの技術の利用をしたいと交渉をすれば、コミュニティーに票決を託します。

我々がシザーズ・パレスを承認するとなれば、ホワイトラベルで販売します。
シザーズ・パレスがこれ承諾をし、技術使用料金を受け入れれば、これらの利益はすべてコミュニティーへ還元されます。

(チャーリー氏)
今ディセントベットの事を知っている暗号通貨に興味がある人達はどれくらい居ますか?

ウェブ上での行動の分析論しかありませんので、正確に測定する事は難しいです。
正確にどのくらいの人々が我々のことを知っているのかは分かりませんが、実際にウェブ上で何らかの行動を起こした人々の数は10,000人以上です。

(チャーリー氏)
日本では全然知っている人達は居ないですよね。
アジアなどではどうでしょうか?

ある程度まで、でしょうか。

我々にはそれなりのマーケティング力が有ります。
我々がしている事は自身や付随するコミュニティを成功させる為のポジション取りをするビジネスだけではなく、多くの人にとっての教育機関的な存在でもあります。

生中継の動画や情報提供のための記事、図表を作成する事で、世界中の人の関心を暗号通貨に向ける活動もしています。
アジアのコミュニティーにも存在を知ってもらう事を切望しており精力的に活動していきます。

しかし現時点では、アジア圏内での知名度を測る事は難しいですね。

我々のメッセージがまだ届いていないかもしれませんが、これからはより届く可能性が高まっていきます。
我々には様々な側面での価値があります。

ビジネスとしての価値だけではなく、教育機関としての価値もあり、皆さんにとってもリソースとして活用出来る存在です。
何が起きているか、どのように関わりが持てるのか、この世界においてどう利益を生むのかなどを長期的に学ぶ教育としての立場です。

(チャーリー氏)
他にもカジノ系の暗号通貨というのは幾つか在ると思いますが、そういう所はライバルになっていくのですか?
それとも最終的には同じ方向性でこの業界を大きくしていくのですか?

競争相手を退ける事に重きを置いていません。
競争相手と共存する事により集中させていきますが、我々がより好ましい選択肢であるよう位置付けようとはしています。

我々だけが唯一の選択肢になる事は望んでおりません。
この市場にとって競争者が存在することは健全な事です。

もし我々のビジネスモデルがコミュニュティにとって、他のどんなビジネスより明らかに有益なのであれば、競合よりも市場のシェアを多く獲得する事になるでしょう。

(チャーリー氏)
暗号通貨全体の成長についてはどのように考えていますか?

個人的にはシンプルに、”暗号通貨こそがこれからの未来”だと考えています。

ソーシャルメディアなどはPeer to Peer(対等な者同士)だけで繋がっていますので、第三者がわざわざそのやり取りを監視する必要は無いのです。
既に人々はSNSを通してほぼそのような状況に置かれて生活しており、慣れていますから、誰もゼロから学ぶ必要はありません。

特にそのような状況下で育った私の世代は、これから始まる変化に対応する事は難しくないでしょう。
既得権益者の権利が無くなり、コストが減り、プロセスが大きく簡略化されていきます。
よりPeer-to-Peerで相互作用出来れば、暗号通貨界全体は急速に成長をするでしょう。

あくまでも個人の考えですが、ビジネスを始める上では双方が合意すれば良いだけで、その他の人の承認などは全く必要無いと思います。
当事者間で何かに合意したのであれば、その合意を遂行すれば良い訳で他の人は関係有りません。

ブロックチェーン技術・スマートコントラクトの登場によって、お互いが約束をしたらそれを遂行しなければならない仕組みが出来たのです。
第三者の介入ではなく技術がそれを可能にするのであれば、コストは掛かりませんし、それにより多くの資金や自由を生むことも出来ます。

(チャーリー氏)
中国に行くとウィーチャットペイやアリペイといったスマートフォンを使った決済の技術が進歩しており、キャッシュレス社会が進んでいます。
そこと暗号通貨との繋がりはどう考えていますか?

中国の例だと既存の通貨を使っている訳ですが、暗号通貨というのはそれを変えるものになるのでしょうか?
それとも共存するものになるのでしょうか?

それは常に共存していく形になると思います。

個人的な考えですが、伝統的な仕組みとどの程度共存していくのかというのが本当の疑問です。
確実に競争出来るものですし、双方とも”便利さ”という価値を提供するものです。

従って利便性に関しては絶対的に同じ水準で提供出来、透明性や信頼性、規制や第三者の監視が無いことを考慮に入れると、共存するだけでなく、オンラインバンキングやモバイルバンキングの市場は暗号通貨がほとんど独占するものになるでしょう。

(チャーリー氏)
話は変わって、ビットコインに関する話題です。
8月1日問題は上手く乗り越えましたが、次に予想されている11月の問題に関してはどのように考えていますか?

それはハードフォークがどのようになるか次第ですね。
従って彼らがビットコインの分裂をどのように位置付けていくのかによると思います。

もし彼らが人々がビットコインで蓄積してきた親しみやすさを創造する事が出来るのであれば、可能性が有ると思います。

しかしビットコインはビットコインで、個人の考えでは暗号通貨界の生みの親であり、非常に上向きであると思っています。
5,000ドルもすぐに到達してしまい、その後すぐに10,000ドル近くまで上がると予測しています。

一度$10,000の価値を突破すれば、そこからは無限大に高騰するでしょうね。
$20,000、$50,000、$100,000規模まで即座に高騰し得るでしょう。

(チャーリー氏)
その時のビットコインとアルトコインの関係はどうなっていると思いますか?

そうですね。
暗号通貨を十分に熟知している方々は、ドル価値とSatoshi(ビットコインの単位)価値の違いを理解しているはずです。

ビットコインがドルに対して高騰する際、アルトコインに対しても高騰する傾向がありますが、その際にアルトコインとドルを比較するとアルトコインの価値はドルに対して下がっていないのです。
これは今後も同じでしょう。

暗号通貨市場や他の業界をみた時に、企業価値というものはその企業が生み出す価値で決まります。
これを持続可能にする為には、暗号通貨に実態以上の価値を持たせない事です。
そうでなければ「バブル」のようなものですからね。

暗号通貨の価値が急激に上がっていますが、つまり調整、地固め、緩やかな成長が実際に市場にとって健全な事なのです。
私の見通しでは、ビットコインは価値が上昇し、アルトコインも共に上昇すると見ています。
ビットコインの価値上昇は、世界中に暗号通貨の認知度の上昇をもたらすからです。

現在の市場参加者だけでは、ビットコインの価値は5万ドルや10万ドルまでには届きません。
より多くの市場参加者が居て成り立つ事です。

それは普遍的に有効なものであり、暗号通貨全体へ行き渡るものです。
しかし市場の調整は時々起こるもので、それが健全な成長です。

改めて重要な事は、企業価値は企業が生み出す価値によって決まるという事なのです。

暗号通貨投資を行っている方は、ドル(既存通貨)の価値と企業価値の意味を理解する事を強く勧めます。
もしあなたがビットコインが急激に価値高騰しアルトコインのSatoshi価値が下落するのを見ても、暗号通貨の時価総額がそれを反映しているのかを確認してみる必要があります。

ドル価値を維持したままSatoshi価値が下落したとしても、実際にはビットコインの価値が上がっただけなのです。
そしてその他のものの価値は変わっていないのです。

従ってSatoshi価値での上昇を意味するのか、ドル(既存通貨)の価値での上昇を意味するのかで文脈は大きく変わります。
アルトコインのSatoshi価値が下がっても、ドル(既存通貨)価値は下がらないでしょう。

(チャーリー氏)
日本の暗号通貨投資家にアドバイスをお願いします。

我々は日本の市場を非常に好んでいます。
あなた方は世界的に大きな前進を遂げ、国民全体が認知出来、暗号通貨の価値を受け入れられるような先例を設けました。

世界でも初めて暗号通貨での支払い方法を法律上正当と認め、実施した国は他に知りません。
本当に素晴らしい事です。

日本がした事は他国政府へあなた方がしてきた事を辿る基準を設けたという事です。
日本が先導者となり他の国は模倣者となります。
国を挙げて皆の前に立ち、暗号通貨を正式に承認したことを宣言したのです。

日本という国には心から感謝をしておりますし、日本市場は非常に上昇傾向だと信じています。
2015年から2016年の2年間を合わせ、日本はおよそ1.2ビリオンドル(約1,300億円)相当のデジタル通貨の流通が有りました。

これを元にすると、2020年までに年9ビリオンドル(約1兆円)相当までの暗号通貨流通の見通しが立っています。
驚くべき事です。

もし日本で暗号通貨を利用する人口が増えそこまでの水準に達したら、それは功績であり、残りの国々にとっては彼らが何を扱っているのかを理解するのに非常に役に立つでしょう。
願わくば先導者として、他の政府に日本の後を追うよう刺激を与えて頂きたいです。

(チャーリー氏)
最後にディセントベットの魅力を簡単に伝えて下さい。

正確には発表されておりませんが(*9月23日に決定!)、近々我々の理念や暗号通貨に対する長期的な見通しに関する動画が公開される予定です。
是非我々のソーシャルメディアもフォローしてください。

非常に双方向性で教育的なスラックチャンネルや、活発なソーシャルメディアのプロフィールもあります。
2017年9月中旬に向け準備を進めています。(*ICOは9月23日に正式決定!)

ICOとして販売されるコインの総数は2億5000万コインです。

またICOに関する公開討論会も開催する予定で、最初の価格は1トークンあたり10セントになります。
最初のICOラウンド、そして次のラウンドへと徐々に価格が上がっていくので、参加するのが早い程お得です。

もし我々のビジネスモデルに信頼を置いてもらえるなら、日本の市場には初期参加を強く促します。
できる限りの価値を提供出来るだけでなく、最良の割引や価格、それが早期参加の最大の意味であるからです。

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