LISK経営幹部のジョエル&トーマスにインタビュー

リスク幹部ジョエルとトーマス

LISK(リスク)経営幹部ジョエル・フェルナンデス氏、トーマス・ホーテン氏とのインタビュー

暗号通貨市場の中で非常に注目されているアルトコインの1つ”LISK”(リスク)・・・
彼らが解決しようとしている問題は”ブロックチェーン技術の簡素化”です。

”ブロックチェーン”と耳にすると何とも取っ掛かりにくく難しいイメージがありますが、これは一般の開発者にとっても同じ事。
ブロックチェーン上の開発で利用される主なWeb言語は、ほとんどの技術者が触った事がないものですから、現状は開発できる技術者がごく一部に限られています。

しかしLISKは共通Web言語であるJava Scriptを活用して、一般の技術者でも簡単にブロックチェーン上での開発が出来るプラットフォームを創っています!
この技術は世の中に今後大きく浸透していく可能性を秘めているものですので、早速こちらの動画から学習してみて下さい!

ブロックチェーン技術を誰でも手軽に!LISK(リスク)経営幹部との対談
(12分)

インタビューを視て「Lisk」に興味を持たれた方、
手に入れたい方におすすめです!!

LISK(リスク)経営幹部ジョエル・フェルナンデス氏、トーマス・ホーテン氏とのインタビューまとめ

(チャーリー氏)
暗号通貨業界で大変注目を集めており、ワイルド7でも紹介したリスク(LISK)のコアなメンバーと対談をします。
リスクの良さ・これからの成長についてお伺いします。

LISK(リスク)について

フェルナンデス氏(以下F):
Liskプラットフォームはブロックチェーンアプリケーションのプラットフォームです。
我々は、ブロックチェーン技術の使用の簡素化を狙っています。

これに伴い2016年に十分な資金を調達し、現在では1,500万ドル規模まで成長を続けています。

トーマス氏(以下T):
およそ一年前の初期投資金額の14,000ビットコインからです。

F:
その資金により、チームを成長させ我々のビジョンの実現化を図っています。

T:
我々の顧客向けの製品リリースは来週に控えています。
その技術を再利用し、現在我々は今年度末にリリース予定でLisk(リスク)の最大の特徴になるであろうSDKの構築を目指しています。

思い描くビジョンにより近づけるよう、ウェブサイトやデジタル製品などLisk(リスク)全体のブランディングの再構築も同時に進行しています。

リスクとイーサリアムの使い易さの違い

(チャーリー氏)
自分がLISK(リスク)に注目しているのは、イーサリアムが持つ様々な使い勝手の悪さを変えていく事が出来ると思ったからです。
LISK(リスク)の使い勝手の良さなどを説明してもらって良いですか?

F:
ブロックチェーンのアプリケーションとしてのLisk(リスク)は、ブロックチェーン技術をより効率的に組み込む事が可能です。

現在のイーサリウムでは、ファイナンシャルトークンとユーティリティトークンの両方がメインチェーン内に存在しています。
それを二重構想とみなし、サイドチェーンに対してユーティリティートークンを組み込む形にしたいと考えています。
ファイナンシャルトークンはメインチェーン上に残し、アプリケーション利用の簡素化を狙っています。

T:
言い換えると、利用しやすさや顧客自身の意思が反映されるようなカスタマイズのしやすさを重視しています。
何よりLisk(リスク)はサイドチェーン上で何かが発生しても安全です。
技術者はサイドチェーン上で自身のトークンを配布する事も出来ます。

Lisk上では何か問題が発生してもメインチェーンには影響を与えないので安心で、更に多くの取り引きに対応出来るが特徴の1つです。
またJava Scriptで開発ができるものですから、ブロックチェーンに疎い技術者でも容易に順応して開発を始める事が出来ます。

Lisk(リスク)の通貨的な価値は?

(チャーリー氏)
LISKは開発者にとって非常に使い易いものになっています。
イーサリアムはイーサリムというプラットフォームの中で新しい暗号通貨が出てきていますが、同様にLiskというプラットフォームの中で様々な暗号通貨が出来上がっていく事になります。

ただLisk(リスク)について懸念しているのが、インフレ通貨になる可能性があるという事です。
発行枚数が決められておらず、新しいプロジェクトによってどんどん新しい通貨が発行されてしまいます。

通貨の価値という面に対してどのように考えていますか?

T:
まず、先を見越して投資に関するアドバイスはしたくありません。
しかし正直な所、SDKリリース直後は技術者のブロックチェーンの取り組みを加速させ、トークン自体の価値は著しく上がる事を予想しています。

価値の変動はシステム全体に関わる事です。
ブロックチェーンアプリケーションプラットフォームとして、Lisk上にプロトコルが介在しその上にアプリケーションが開発されていきます。

現在のウェブサイトでは当初から小規模なプロトコル層の上に大規模なアプリケーション層があります。
我々はそれを逆にして大きなプロトコル層に、例えばプライバシーIDなどを入れています。
そしてその上に小規模なアプリケーション層が存在しています。

大規模に操作可能、カスタマイズ可能、更に利用もしやすいのでICOを行う多くの人々がLISKを利用していくと予測しています。
何よりLisk上では全てのICOやトークンが利用可能ですからね。

従って価値が下がるとユーティリティが上昇するシステムになっています。

(チャーリー氏)
LISKが世の中をどう変えるのか?
またどのような方向に向かっているのかについて教えて下さい。

F:
ブロックチェーン、資産分散、オープンソース、 Peer to Peer、仲介者が介在しない仕組み、信用…これらは全てブロックチェーンによって解決されます。
ブロックチェーン技術を利用する事で、個人間でデジタル上の価値を即座に交換出来ます。

とても優れた技術ですし、アプリケーションはLiskのプラットフォームに構築されます。
誰でも簡単にシンプルなもの、例えば土地の所有権やお金の移行が出来るようになります。

T:
もちろん暗号通貨の移行だけではなく、Lisk以外の他のトークンで非常に少額のお金の送金なども可能になるでしょう。
ブロックチェーンをさらに利用しやすくし、銀行にアクセス出来ないもしくは口座を作れないような方々も含め、誰もが価値の移行ができるようなシステムをブロックチェーンで実現します。

また所有権を移行するプロトコルも創りたいと考えています。
土地、絵画、音楽などの所有権ですね。
これによって仲介者を挟まなくても個人が権限を持つことが出来るようになるのです。

日本の投資家に向けて

(チャーリー氏)
日本の投資家に向けて、リスクの可能性また暗号通貨の可能性について話してもらって良いですか?

T:
全投資家の皆さん、特にブロックチェーンの技術者だけではなく全技術者の皆さんへ。
Liskの世界へぜひ飛び込んできて下さい。

投資家・技術者の皆さまへ向けた学会の開催や書類の作成も予定しており、一度見て貰えれば驚くことでしょう。
ウェブサイトを始めとするブランディングの再構築も今年の夏から始まります。

その後すぐにアルファ版SDKのリリースがあります。
デモンストレーションを行い、実際に触れてもらい”いかに簡単に利用出来るか””いかに簡単に自身のブロックチェーンネットワークを構築出来るか”を体験して頂く機会もご用意します。

F:
Liskを中心にブロックチェーンのコミュニティで交流が起こっていくでしょう。

我々も日本へ訪問します。
あなた方の協力が必要です。
Liskを広める為には皆さんが必要です。

様々な形で我々とあなた方が協力し合えるのです。

T:
Liskにはアンバサダー制度もありますので、英語が出来て優秀で志のある方がいれば是非協力してLISKを広めて行きましょう。

(チャーリー氏)
Lisk(リスク)自体を日本の中でも、もっともっと拡げていきたい。
特に開発者の方、更に言えばアプリを開発するような人達へ。

このような話が今回出てきましたので、皆さんに協力を得ながら日本で拡げる方法も考えて行きたいと思います。

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