ビットコインのスタートアップBlockchainが資金調達で4000万ドル

ブロックチェーン スタートアップ

ビットコインのスタートアップがすごい!

ビットコインウォレットのソフトウェアプロバイダであるBlockchainが、シリーズBの資金調達にて4000万ドルを調達しました。

シリーズBとは、ベンチャー企業に対し、ベンチャーキャピタル等が出資する段階のひとつで、シリーズAに続く第2段階の投資のこと。
シリーズAの投資では、起業したばかりのスタートアップ企業に対してなされ、事業がある程度進んだ段階でシリーズBによる資金調達が必要となる。
マネー辞典

  • Digital Currency Group
  • GV
  • Lakestar
  • Lightspeed
  • Venture Partners
  • Virgin

などがこのラウンドには参加していて、あのリチャード・ブランソン卿も参加しました。

これは2017年に行われたシリーズBの中で最大のものになりましたが、2016年のRippleが行った5500万ドルには及びませんでした。

この投資がヨーロッパの金融業界のリーダーとしてBlockchainを位置づける事に役立つかもしれないと声明の中で発表しました。
Blockchainはビットコインのウォレットサービスを提供しており、このサービスの向上が主な業務です。

ただしこれはブロックチェーンの分野での影響力が高まっているかを発表していることにはなりません。
Blockchainは昨年の12月に前バークレイズ幹部のアントニー・ジェンキンス氏を取締役会に迎え、デイヴィッド・キャメロン元英国首相は今年の2月にロンドンに事務所を開設しました。

ここからの話は噂として伝わってきていることですが、ビットコインウォレットのプロバイダ、仲介と両替サービスのコインベースは、ビットコインの価格の上昇と世界的な技術への関心の高まりを受けて、10億ドルの新たな資金調達を進めているようです。

暗号通貨・ビットコイン・ブロックチェーンについて学ぶためのeラーニング!
日本でも最大のボリュームで暗号通貨学習が出来ます。
既に120日分が完成しており、最終的には1年分配信いたします。

これら全てが登録無料です!
申し込みは以下のページから↓