中国の全国民がビットコインを知る日に何がおきるのか?

ビットコインを知っていますか?

あなたは「ビットコイン」という言葉を知っていますか?
あなたの周りの人は「ビットコイン」という言葉を知っていますか?

ある富豪のインタビュー

今回は中国系アメリカ人の億万長者チャールズ・スー氏のインタビュー記事を紹介したいと思います。

参考記事: 80 Percent of Chinese Have Never Heard of Bitcoin: Billionaire Investor Charles Xue
http://ur0.link/Fjpb

この記事は8月16日と17日にロシアのサンクトペテルブルクで開催された「Crypto Friends ICO Hypethon」というブロックチェーン関連イベントを前に語られたものです。

ICOを億万長者はどう見ているのか?

スー氏はこれまでに様々なIPOに取り組んで来ており、そこで結果を出してきた人物です。
その彼がICO(イニシャル・コイン・オファリング)に対してどのような意見を持っているのか?
ICOの何を見て判断しているのか?
この辺りはとても勉強になる点です。

またICOを客観的に判断し、現在のICOの欠点も指摘しています。
これからICOは形を変えながらも益々勢いを増していく事は間違いありません。
下手なICOに手を出してしまうと、後悔する事になってしまいます。

ICOの法的整備が進められていない点に関してもスー氏は指摘しています。
これからICOに関しては下手な案件が数多く出回り、そこで損をする人が出てくる展開になるでしょう。
そうすれば政府も規制をせざるを得ない状況になります。
政府にとってもICOはこれから頭を悩ませる問題になるかもしれませんね。

この他にも彼の慧眼は様々な面に向けられています。
暗号通貨の投資・ビジネスを行っていく上でとても為になるインタビューになっていると感じます。

またインタビューの中で最も興味深かった話がありました。
それは中国におけるビットコインの認知度です。

これまで中国がビットコイン市場をリードすると言われてきました。

実際に自国通貨に対する不安がビットコインの需要を高め、その度にビットコインの価格が上昇しました。
それに対して中国政府が規制をかけ、再びビットコインの価格が下がってしまう。
このような展開が続いてきたとこれまで多く報道されました。

それにより、ビットコインの価格を創っているのは中国だと一般的に思われてきたのです。
しかし今回のインタビューの中でスー氏は非常に面白い発言をしています。

中国で”ビットコイン”という単語を耳にした事のある人の割合は中国で2割程度だ。

ビットコインの値上がりにより多くの注目を集めているように思えますが、中国では依然として認識レベルは低いとの事。
これは非常に面白い発言だと思います。

中国の人口が約14億人です。
まだ11億人以上がビットコインの存在を知らないとすれば今後はどうなっていくのでしょうか?
もし全国民が「ビットコイン」を知るようになったら?

ビットコイン・暗号通貨のポテンシャルの高さが、すごく伝わってこないでしょうか?
今後も様々なチャンスがありそうです。
チャンスを手に入れる為に必要なのは情報です。

是非アンテナを張り巡らせて良い情報を手に入れて下さい。

 

暗号通貨・ビットコイン・ブロックチェーンについて学ぶためのeラーニング!
日本でも最大のボリュームで暗号通貨学習が出来ます。
既に120日分が完成しており、最終的には1年分配信いたします。

これら全てが登録無料です!
申し込みは以下のページから↓