アップル創業者が語るビットコイン

ウォズニアック ビットコイン

アップル創業者がビットコインについて語る

アップルの共同創業者の一人スティーブ・ウォズニアック氏がビットコインについて語りました。
10月22日に「Money20/20」というイベントが行われました。

「Money20/20」は世界各地で開催されるイベントです。
金融やビジネスについてのディスカッションがそこでは行われます。
彼はそこでビットコインをこのように評しています。

「ビットコインはドルや金より安定している」

ウォズニアック氏のビットコイン観

ウォズニアック氏はビットコインが優れている点として、その供給量の上限を挙げています。
ビットコインは最大狂気優良が2,100万枚と予め決められています。

この供給量の上限が決まっている事が通貨の安定に繋がると語っているのです。
現在世界で最も使われている通貨は「フィアット通貨」と呼ばれる各国が発行する通貨です。

そしてその代表が米ドルになります。
ウォズニアックは米ドルをこう定義します。
「本物の通貨ではない」

ビットコインと金

ビットコインはよく金と比較されます。
しかしウォズニアックは金とビットコインを比較してこのような発言をしました。
「金も同様に供給量が決まっていない。」

金は地球の天然資源であり、供給量が将来的に枯渇すると言われています。
この為、金は資産として価値が有ると言われ続けてきました。

しかし技術の進歩により採掘効率が上がり、以前より多くの金が採掘出来る様になったとウォズニアック氏は指摘しました。
つまり今後金の採掘量は上がっていくとウォズニアック氏は考えているのです。

ウォズニアック氏は数学者とエンジニアとしてのバックグラウンドを持っています。
その為、供給量が予め決められているビットコインをより理解し易い面も有るようです。

ビットコインには多くの数学的に裏付けられた暗号技術が複数使われています。
彼はそこを見て、ビットコインを評価しているのではないかと考えられます。

ウォズニアックが考える暗号通貨の未来

ウォズニアック氏は、ブロックチェーンやスマートコントラクトなどをベースとしたソフトウェアの将来を明るいものと考えています。
ビットコインのブロックチェーンは厳密に言えば匿名では有りません。
その為、より透明性の高い送金システムや契約システムが構築されると彼は予想しています。

「本当のイノベーションとは人々の生活を簡素化し向上させるものだ」

ウォズニアック氏はこのように語ります。

多くの人々の生活に影響を及ぼし、革新的な製品を世に送り出し続けてきたアップル。
その創業者の言葉は非常に重いものです。

ビットコインを始めとする暗号通貨そしてその裏付けとなるブロックチェーンは未だ発展途上のものです。
しかし多くの新しいアイディアが次々と生まれてきています。
それは何故か?

ブロックチェーンには中央機関という考え方が存在せず、その為それまでその機関により抑えられてきたアイデアも世に出易い形になったのです。
資金調達がより容易に出来る事で、これまでは埋もれてしまっていた本来世に出るべきアイデアが自然な形で具現化される事になります。

それらのアイデアの中で、世界の人々の生活がより便利になる。
より素晴らしい未来に貢献出来るようなものが生まれる事を期待します。

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