ビットコインキャッシュの時価総額がイーサリアムを抜く

ビットコインキャッシュ イーサリアム

11月12日にビットコインキャッシュの価格が一気に上昇し、度肝を抜かれた方も多いのではないでしょうか?

ビットコインキャッシュは2017年8月1日に、ビットコインからのハードフォークによって誕生し、時価総額3位にずっと付けていました。
一時はリップルに抜かれて4位にまで落ちた時も有りました。

そのビットコインキャッシュが、なんとイーサリアムを時価総額で抜く大躍進を見せました!

ビットコインキャッシュの価格が2日間で4倍!?

ビットコインキャッシュの価格は金曜日に75,000円ぐらいでしたが、日曜日の日本時間3時台には300,000円程になり、なんと4倍にまで膨れ上がりました。
主に韓国市場での取引がなされた事による価格高騰のようです。

一時的にイーサリアムから時価総額2位の座を奪う

その価格高騰した時間帯に、短い時間ですがビットコインキャッシュの時価総額がイーサリアムを上回り2位になりました。イーサリアムは何時かは時価総額1位のビットコインを追い抜くのではないか?と期待されているアルトコインですが、まさか3位に転落するとは予想出来なかったかもしれません。

ビットコインも射程圏内?

ビットコインキャッシュの価格はその後は半分以下に下がり、時価総額もイーサリアムに再び抜かれて3位に落ち着いています。

しかしビットコインの唯一の対抗馬と考えられていたイーサリアムを、僅かの間だけでも抜いて時価総額2位になった事は、今後の暗号通貨市場を大きく揺るがす事になるかもしれません。

ビットコインは下落

ビットコインキャッシュが上昇するのに対し、ビットコインは大きく下落しました。
10%以上も下がった局面もありました。
そしてそれらの原因はSegwit2xへのハードフォークが中断された事に関係がありそうです。

巨額な未確認取引の存在

ビットコインが低迷している原因は13万5000以上もある未確認の取引と、取引手数料の暴騰にあります。
その解決策としてSegwit2xへのハードフォークが考えられていたのですが、それが中断された事でビットコインの価格が下落しているのでしょう。

他のなんらかのスケーラビリティ問題への解決策が緊急に必要ですが今の所、有効打は出ていません。

だからビットコインキャッシュが選ばれた

ビットコインには、ブロックの容量が1MBという弱点が有り、それが取引遅延などに繋がっていてその問題が未解決のままです。
更にSegwit2xへのハードフォークも暫くは行われない様相です。

それに対してビットコインキャッシュは容量も最大8MBになると言われており、拡張性の高さも有ります。
その上、今度はビットコインキャッシュのハードフォークも行われる予定です(もちろんこれも、どうなるかはわかりませんが)。

資産を増やす事も大事ですが、資産を守る為の対策もしておきましょう。
分散投資は有効な方法ですし、質の高い情報収集はぜひ習慣化しましょう。

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