暗号通貨の市場で起きている変化とは!?

4000ドルを超えたビットコイン

遂に昨日1ビットコインの価格が4000ドルを越えました。
市場にも沢山のお金が次々に入ってきているように感じます。

8月1日の問題を超えてからのビットコイン価格の上昇は凄い勢いですね。
勢いが勢いを呼び、価格上昇が止まらないといった感じです。

8月のビットコインの価格が50万円を伺う展開と予想していましたが、正に今そのような展開になっていますね。

世界で暗号通貨を持つ人はどれくらいいるのか?

現在暗号通貨を持っている人の数は世界の割合で言うとたった0.8%です。

ビットコインがナカモトサトシにより提唱され最初のブロックが採掘されたのが、2009年ですのでここまで来るのに8年も掛かった事になります。

しかし、現在の勢いは凄いものがあります。
価格の上がり方も凄いのですが、暗号通貨の保有率の上がり具合にも凄いものがあります。

今の勢いで行くと暗号通貨の保有率は次の8ヶ月で2%にまで登るのではないかと考えられています。
日本でも最近首都圏中心にファッションビルなどの商業施設を展開する丸井なども動き出していて、これが世界でも報道されています。

このような動きが活発化しさらに報道が広がると、これまで暗号通貨に対して疑念を持っていた層にも安心感を与える事になります。
安心感が出てくると暗号通貨を保有する事に繋がり、更にある人が保有する事で周りの人にも安心感が出て保有するという良い循環に入るのです。

この流れが出来上がる事で、暗号通貨の保有率は指数関数的に増えていく事になります。

コインマーケットキャップにも異変が

暗号通貨のランキングが見れるコインマーケットキャップ。
暗号通貨それぞれの現在の値段や時価総額が一覧で表示されており便利なサイトです。

このコインマーケットキャップに異変が生じています。
時価総額の上10位までのランキングが、以前と比べて大きく変わって来ているのです。

変化はそれだけではありません。

以前まではビットコインが上がるとその他の通貨も釣られてすべて上がる…。
つまりビットコイン以外の価格は全てビットコインに連動しているという感じだったのですが、今はそうではありません。
ビットコインの価格に関係なく上がる通貨は上がり、下がる通貨は下がるのです。
二極化が進んでいるという事が出来るかもしれません。

例えばブロックチェーンラボが8月10日に共同イベントを開催したNEO。
この通貨はビットコインの価格に関係なく、価格が上昇している通貨です。

NEOは過去3ヶ月でその価値が60倍程に上がっています。
日本では知名度は低いのですが、海外の暗号通貨業界では話題騒然の通貨です!
過去3ヶ月の値動きがわかりますので、こちらも見てみて下さい。
https://www.worldcoinindex.com/coin/neo

NEOは是非今後も注目しておいて下さい。
(次回は11月にもイベントを企画しています)

ブロックチェーンラボでは、このあたりの動きもあればお伝えしていきますので楽しみにしていて下さい。

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