たった1日で10万人の新規ユーザーを獲得したCoinbaseとは!

コインベース 仮想通貨取引所

Coinbase(コインベース)が24時間で10万人の新しいユーザー獲得

Coinbaseといえば、世界で最も大きな暗号通貨取引所として有名ですが、そのCoinbaseで、なんとわずか24時間で、10万人が新しいユーザ-になったそうです。

その理由はみなさんもご存じかと思いますが、ビットコインの価格が急騰している事や、ビットコインの分裂に伴うトレードの活発化などがあると思われます。

そもそもCoinbaseって?

Coinbaseはサンフランシスコに本社を置く、世界最大規模の暗号通貨取引所です。
資金調達を繰り返しながら世界各地20国以上に進出し、アジアではシンガポールにも進出しています。

Coinbaseには32カ国、11,900,000人が利用している程ポピュラーです。
ビットコインが今ほど有名で無かった時から欧米では既に稼働しており、2017年には評価額が10億ドルを超えるスタートアップがそう呼ばれる「ユニコーン企業」になりました。

Coinbaseの最高経営責任者、ブライアン・アームストロング氏はフォーチュンの40 Under 40のリストにも選ばれています。

今後のCoinbaseの見通し

申し込みが殺到しているCoinbaseですが、今後の見通しとして、ビットコインに巨額な資金が投入されるかもしれません。
それは、まるでお金の洪水のような状態です。
機関投資家が本格的にビットコイン投資に参入する前に、一般投資家が更に殺到してくると考えられるからです。

事実、ユーザー数の増加に比例して、ビットコイン価格が上がり続けています。
その結果どうなるか、それはビットコイン需要の急増です。

日本でもビックカメラなどがビットコインで決済出来ていますし、欧米や新興国では日本以上にビットコインなどが浸透し始めています。
それがさらに進み、世界人口の約0.5%が暗号通貨に投資するという試算もあります。

価格の一時的な急落には要注意

ただし、暗号通貨価格が上がり続けるからといって、油断は出来ません。
今回のビットコイン価格急騰でも、一時的な値下がりは今後有りえますし、実際にCoinbaseでビットコインの大口注文が相次いだ裏で、イーサリアムなどが急落する場面も有りました。

これはフラッシュクラッシュと呼ばれる現象で、株価の急落でよく使われる用語ですが、暗号通貨は株式投資やFXなどとは比較にならない程大きい価格変動が有りますので、無謀な投資は慎みましょう。

Coinbaseの口座開設方法

Coinbaseはアメリカの会社なので、残念ながら日本語には対応していませんが、口座開設は日本人でも出来ます。
簡単な英語が分かれば問題有りませんし、開設までの流れは日本の暗号通貨取引所とほぼ同様です。

口座開設後にログインすると、とても見やすい画面に驚かれるかもしれません。
英語が苦手でも、直感的に取引を行う事が出来ます。

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