FYN(ファンドユアセルフナウ)がプラットフォームを公開!

FYNのローンチ

FundYourselfNowがローンチ開始

今回はFundYourselfNow(ファンドユアセルフナウ以下FYN)が公開されたニュースをお届けします。
公式に届いたニュースを翻訳していますので、興味のある方は是非お読み下さい。

FYNについてはこちらの記事にまとめていますので、そちらも合わせてお読み下さい。

ファンドユアセルフナウ(FYN)とはどんなアルトコイン!?~クラウドファンディングを効率的に~
(ブロックチェーンラボ)

FundYourselfNowがプロジェクトクリエイターと後援者の為に公開

東南アジア発の暗号通貨でありクラウドファンディングプラットフォームっであるFYNが正式にサービスを開始しました。
現在、プラットフォーム上では特集としてプロジェクトのクラウドセールとバッキングが始まっています。

まずFYNは「コミュニティマーケティングプログラム」を創りました。
これはプロジェクトクリエイターがコミュニティとプロジェクトを共有する事を支援する為のものです。

クリエイターはFYNトークンを所有している全てのFYNユーザーに、プロジェクトへの参加と支援の為のインセンティブ付与を目的として、設定された数のトークン(通常は売り上げたトークンの5~10%)を送ります。

これに加えてFYNには継続的な紹介プログラムも有り、これはFYNのプラットフォームで連絡先を登録する事で行う事が出来ます。
連絡先がKYC認証されると、この認証を正しいものとして照会する度に1FYNトークンが与えられます。
FYNコミュニティに参加して、紹介プログラムとコミュニティマーケティングプログラムの質問をしてみて下さい。

プロジェクトがプラットフォームで特集されるかは、プロジェクトチームとの徹底的な話し合い、トークンモデルの理解、背景の検証、プロジェクトが本物で誠実であるかどうかを検証する事により選別されます。
これらのプロジェクトには、アイデアの為の資金を探しているトークンベースのものも、通常のものもあります。

FYNプラットフォームの最初のプロジェクト – WandX

FYNは既にプラットフォーム上で最初のプロジェクトを行っています。
それがWandXです。

WandXはインドのシリコンバレーで最初の企業です。
イーサリアムブロックチェーンのアプリケーションを通じて、暗号化トランザクションに革命を起こしています。

WandXを使用すると、ユーザーはスマートコントラクトによりイーサリアムで発行されたトークンのポートフォリオを作成、取引、決済する事が出来ます。
WandXが他の分散型プラットフォームと異なるのは、ユーザーがERC20トークンのポートフォリオを作成して取引出来る点です。
ユーザーは「分散ストレージ」アプリケーショントークンのポートフォリオを作成し、単一のトランザクションでトークンバスケット全体を交換する事が出来ます。

WandXについて更に詳しく知りたい方はこちら

現在のプラットフォーム機能

プロジェクトの作成者まずFYNのチームに電子メールを送信する事でプロジェクト作成が始まります。
これはプロジェクトをよく調べる為です。

そして承認されると、クリエイターはプロジェクトクリエイターとしてサインアップする事が出来ます。
ただしプロジェクトの背後にあるチームが本物である事を確認する為、バッカー保護ポリシーに従ったKYCの検証が必須となります。

一方プロジェクトの支援者はEthereumを使用して、バッキング用に公開されている特集プロジェクトを支援する事が出来ます。
KYC検証は支援者には必須では有りませんが、プロジェクトがKYC検証済みバッカーを必要とする場合、KYC文書をアップロードして検証の為に提出する必要が有ります。

更に支援者は、取引履歴とプラットフォームでサポートしているプロジェクトの一覧を見る事も出来ます。

FYNプラットフォームの今後の機能

今後数ヶ月でFYNは、これまで行われてきたトークンを使わないクラウドファンディングプロジェクトのサポートを始める事を目指しています。
これにより、物理的な商品があるプロジェクトで資金調達が行なえます。

また人材市場を創リ出します。
そこではナレッジスペシャリストがアイデアの具現化の為に手助けやアシストを必要とするプロジェクトクリエイターにサービスを売る事が出来ます。

中国語版もユーザーベースを拡大する為に作られる予定です。
更にマイルストーンベースの支払いも投資家に対する保護を目的として導入される予定です。

現在、プラットフォームには5000人を超えるユーザーがいます。
最終的なローンチは2018年初めになり、より多くの機能がサポートされます。

クラウドファンディングに革命をもたらすFYN

いかがだったでしょうか?
今回のFYNがローンチされたニュースは、これからのクラウドファンディングの変化を意味するものです。

元々ICOはクラウドファンディングの形から生まれたものですし、今後も様々なアイデアが世に出る為の手法として多く採用される事でしょう。
そうなった時にFYNはどのように成長していくのか?

FYNの今後の動きに注目です!

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