全暗号通貨の時価総額が8,000億ドルを突破!

2018年に入っても、暗号通貨市場の拡大は止まりません。

全ての暗号通貨にトークンを加えた時価総額が、なんと8,000億ドル(日本円で約9,000億円)と、1兆ドルに迫るまで上昇しています。
取引量も500億ドルを超え、ビットコインだけでも約200億が取引されています。

暗号通貨トップ40の時価総額は10億超え

時価総額トップ40ぐらいまでにランキングされている暗号通貨は、全て10億ドルを超えています。
そのうち上位10の暗号通貨は100億ドルを上回り、これは数ヶ月前には想像すら出来ないレベルの金額です。

その中には昔から上位に位置していた暗号通貨に加え、1月4日の記事でも取り上げたCardano(現在5位)など、最近になって登場した新規参入の暗号通貨もランクインしています。
リップルが2017年末に2位にランクインしていますが、リップルの価格が安く感じられる程、その他の暗号通貨の価格が上昇しています。

今後の値動きには要注意!

これら上位に位置している暗号通貨だからと言って、全てが今後も価値を持ち続けるとは限りません。
NEMは日本の仮想通貨で取り扱っている数少ない暗号通貨の一つですが、世界的にはややマイナーであるにも関わらず、トップ10に入っています。

中国発のTRONはブロックチェーン技術が採用されていますが、ホワイトペーパーを見る限りではプロダクトを生み出す物であるようには見えませんが、それでもトップ10に入っています。

どのように暗号通貨の価値を見極めるか?

それでは、どの暗号通貨に価値があるのかを見極めるにはどうすれば良いでしょうか?
このサイトでも各暗号通貨開発者などとの対談動画を始め、見極める方法をご紹介していますが、最終的にはあなた自身の自己判断になります。

一つの目安として、一時的に高値をつけた暗号通貨には要注意だと言うことが挙げられます。
急激に価格が上昇している場合、買い注文が殺到している為人気があると考えられますが、永遠に上がり続けることは無く、調整で大きく下落することもあるからです。

出来ればホワイトペーパーをしっかり読み、その内容を理解した上で購入するのが良いでしょう。
日本語で書かれている物もありますし、翻訳ソフトの性能も向上していますので、大まかな理解は以前より容易になっています。

いつまでこの価格上昇傾向は続く?

2018年に入り、ビットコインやイーサリアムなども含め、全体的に取引量の増大が続き、1兆ドルを超える日も遠くないかもしれません。
この上昇傾向は果たしていつまで続くのか、もし下落するとしたら何10%ぐらい落ちてしまうのか、その正確な予測は難しいです。

どのような事態になっても大丈夫なように、賢く資産分散をする事が、何よりも大事な資産を守る為に大事ではないかと思います。

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