ビットコインは「ムーアの法則」で2021年2月には10万ドル!?

ムーアの法則

「ムーアの法則」とビットコイン

ムーアの法則

「ムーアの法則」をご存知ですか?

1965年に半導体素子メーカーのインテル創業者の一人であるゴードン・ムーアが、自らの論文上で唱えた理論です。

そこでムーアは、「半導体の集積率は18か月で2倍になる」としました。
これは彼の経験則によるものです。

つまり半導体の性能が18ヶ月毎に2倍ずつ良くなっていくという事です。
具体的に言うと、それまで1秒間に1000個の処理が出来るCPUが、18ヶ月後には200個の処理が出来るようになるという事です。

ムーアがこの法則を提唱してから数年間、実際に半導体はそのような形で発展していきました。

ビットコインにも「ムーアの法則」が?

実はこのムーアの法則がビットコインにも当てはまるのではないかと言われています。

ハーバード大学の研究者であるデニス・ポルト(Dennis Porto)氏により、ビットコインの価格はスタート以来8ヶ月ごとに2倍になっている事が指摘されました。

実は現在の値上がりペースはこの「ムーアの法則」すら上回るものになっています。
今後どのように成長していくかはまだまだ分からない所がありますが、上に挙げたポルト氏は1BTCが10万ドル、日本円にして1100万円に達する可能性があるとも述べています。

この指数関数的な成長は、ただ値動きを追うだけでなく様々な形でニュースとして見る事が出来ます。

丸井グループでもビットコインの導入が始まり、このような大企業がビットコインを扱う事で最近では益々一般の方に広がっている傾向にあります。

取引所のビットフライヤーでも女性の利用者が全体の2割近くに増えている事からもこれが分かります。

単なる投資対象から使われる通貨へと広がりつつあり、この流れが更に進むと正にビットコインは「ムーアの法則」のように価格が上がり続けるのではないかと予想されます。

今後のビットコインはどうなるのか?

これだけビットコインが話題になっているにも関わらず、暗号通貨業界は実はまだまだ黎明期です。
今後ビットコインに代わる通貨が、ビットコインに変わって暗号通貨の王様として君臨する可能性すらあるのです

先程の予測「ビットコインの価格が10万ドルを超える」というのには期限が付いています。
ポルト氏は2021年2月までにこれが実現すると語っているのです。

勿論一個人の予想ですのでこれが実現するかは分かりません。
また、今までの考え方でビットコインを見ているととても到達できるような目標とは言えないと思います。

しかしこれが暗号通貨業界の面白いところです。
今年の初めに8月に1BTCが4000ドルを超え、さらに5000ドルを伺う展開になると予想した人は多くないと思います。
またこれだけ話題に登り、一般的に普及していく事もどれだけの人が予想したでしょうか?

またビットコインだけではありません、今年の後半には様々なICOにより暗号通貨業界全体が更に盛り上がる事が予想されます。
今後の展開から目を話す事が出来ませんが、いずれにせよどんどん面白い展開になりそうな事は間違いありません。

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