リップル(Ripple)がSWELLの開催10月16日~18日を発表!

リップルSWELL

暗号通貨XRPを管理する会社Rippleが「Swell」カンファレンスを開催すると発表しました。

10月の3日間(10月16日~18日)のカンファレンスにおいてメインのゲストスピーカーとして、元米国連邦準備制度理事会(FRB)のベンバーナンキ議長とワールドワイドウェブの創設者であるティムバーナーズリー氏を迎えています。

日本からもSBIレミット、SBIリップルアジアが参加する予定です。
この発表の以前にはリップルは急騰していましたが、発表後は20%程値を下げました。

しかしこのカンファレンスは世界中の11,000以上の銀行に接続するSwiftを意識している動きと見る向きがあります。

Swiftは世界の送金市場を牛耳っている非営利の組織です。
ベルギーに本部を置き、銀行間決済ネットワークの運営を行っています。

そのSwiftが主催するイベントであるSibosが開催されるのですが、Rippleは同じ場所で「Swell」カンファレンスを開催するのです。
「Swift」は世界の財務指導者を結集させ、これからの戦略と傾向について話し合うことを目的ととしています。
今後のリップルが提供するオンライン決済システムに関する製品説明もそこでは行われる予定です。

詳細は9月12日に発表される見通しですが、そこからも大きな値動きがあるかもしれません。

実はリップルには前述のSWIFTの元メンバーが多数在籍しています。
世界中の送金市場を牛耳る組織がイベントを行うのと同じ場所でイベントを行うという事はなにかの意味があると市場では推測されています。

結果は10月16日になってみないと分かりませんが、今後の動きが注目されるところでもあります。

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