“ビットコインの神”ロジャー・バー氏がドイツのフィンテック企業のアドバイザーに就任

ロジャーバー フィンテック

ブロックチェーンラボのインタビューでも登場して頂いた“ビットコイン・ジーザス(神)”とも呼ばれるロジャー・バー氏。
彼とそのパートナーであるMate Tokay氏が、ドイツのNAGAグループのトークンセールに協力するようです。

ロジャー・バー氏らがNAGAのアドバイザーに!

ドイツに本拠地を持ち、ヨーロッパを中心にフィンテック事業を展開するベンチャーNAGAグループのアドバイザーにロジャー・バー氏とMate Tokay氏が就任しました。

ビットコイン界の大物2人がアドバイザーに加わったことで、NAGAにとっては大きなプラス効果が現れると思われます。

NAGAにロジャー氏が賛同した理由

何故ロジャー氏とMate Tokay氏がNAGAに賛同し、アドバイザーとして協力することになったのか、そこにはNAGAとロジャー氏の考え方の一致があったようです。

金融バリアフリーへの投資

NAGAグループは2015年設立以来ドイツに本拠を構え、ヨーロッパを中心に革新的なフィンテックを進めている企業です。
独自の技術で、世界全体により自由な展開を考えています。

その為に20億人以上はいると言われる非銀行利用者層に対し、暗号通貨のシステムを提供することによって、彼らの自立やライフスタイルの変革をもたらそうと考えています。

このような考え方はインタビューでも分かる通りロジャー氏も同じ意見です。

ビットコインキャッシュに注目

もう一つ重要なのが、ビットコインキャッシュに注目した事です。
数日前に数倍に価格が上昇して注目を浴びたビットコインキャッシュですが、スケーラビリティーの問題などからビットコインの座を奪うのでは?との噂も流れました。

NAGAは上記の暗号通貨システムを実現する為に、トークンを販売しています。
そのトークン販売にビットコインキャッシュを加える事を決定しました。

その理由はロジャー氏がビットコインキャッシュの可能性に注目していた事に有るようです。
そのようなNAGAの方針から、ロジャー氏も快くNAGAのアドバイザーになる事を引き受けたのでしょう。

ロジャー・バー氏とは?

ロジャー・バー氏はグーグルで「Bitcoin Jesus」と検索すれば、トップに出てきます。
元々ビットコイン投資に着目して成功しbitcoin.comというサイトの運営責任者をしています。

そんなロジャー氏ですが、最近ではビットコインキャッシュの成長に期待し、積極的に投資を行っています。
今回のNAGAのアドバイザーに就任した事もその一環だとも考えられます。

既に「ビットコインの神」の称号を得ているロジャー氏が、更なる暗号通貨の展開を考えているようなので今回のニュースは非常に興味深いですね。

ロジャー氏の詳しい経歴や考え方はブロックチェーンラボのインタビューで本人の口から語られていますので、まだご覧になっていない方は是非ご試聴下さい。

ビットコインの神”ロジャー・バーとのインタビュー(ブロックチェーンラボ)

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