これは分かり易い!ブロックチェーンの仕組みがバーチャルリアリティ化

ビットコインなどの暗号通貨には、ブロックチェーンという技術が使われています。
言葉にすると実に複雑で、何度説明されてもなかなか理解できない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし百聞は一見にしかずという諺もある通り、見るだけで一発で理解できると便利ですよね。
表や図解なども有効ですが、それよりも3D映像の方がさらに優れています。

バーチャルリアリティで暗号通貨を視覚化

バーチャルリアリティを利用した技術で暗号通貨を視覚化しているツールは、「Blockchain 3D Explorer」というサイトで見ることが出来ます。
http://blockchain3d.info/

これはデータの可視化を有効に活用した事例と言えるでしょう。

暗号通貨の可視化にバーチャルリアリティは有効

バーチャルリアリティ技術は年々進化していますが、その良さは必ずしも十分に発揮されてきませんでした。

例としてゲーム業界があります。
日本にも多くの3Dゲーム機やオンラインゲームなどにバーチャルリアリティが活用されていますが、結局直ぐに飽きられて結局は2Dの方に戻っていく傾向もあるようです。

そんなバーチャルリアリティですが、データの可視化でとても役立っています。
そして暗号通貨で使われているブロックチェーン技術を可視化するのに、バーチャルリアリティが非常に相性が良いのです。

Blockchain 3D Explorerとは

Blockchain 3D Explorer は、Kevin Small氏が開発しました。
彼の技術は、11月28日にロンドンで行われるブロックチェーンサミットに採用される予定です。

既にかなり完成度が高く、実際に映像を見るとブロックチェーンについて聞いた事が無い人でも感覚的に理解出来るようになっています。

Windows、Mac、Android、Linuxでダウンロード出来、簡単に操作出来ます。
無料で利用出来るので、もし興味があればダウンロードしてみて下さい。
但し、自己責任でお願いします。

無理にダウンロードしなくても、イメージ動画を同じサイトからYouTubeで見ることもできます。

使い方

ダウンロード

ダウンロートは簡単です。
クリックし、端末を選択するだけです。
ダウンロード後インストールすると、解像度や画面などが設定出来ます。

操作方法

最初は画面上に2個程度のブロックがあるだけです。
それをクリックしていくとどんどんチェーンが拡がっていき、ブロックチェーンが拡がっていく様子が分かるようになっています。

マウスや方向ボタンを使う事で、拡大や縮小、視点の移動などが出来ます。

グーグルカードボードにも対応予定

まだ対応していないようですが、グーグルカードボードにも対応する予定です。
グーグルカードボードは1,000円程度のコストは掛かりますが、3Dを自宅で気軽に体験出来、人気のAndroidアプリです。

教材や宣伝用に使えそう

この画面だけ見ても分かりにくいかもしれませんが、ブロックチェーンの技術を文章などである程度理解しているなら、「なるほど、こういう仕組みだったのか」と目から鱗が落ちるかもしれません。

子供やネットワーク技術にあまり馴染みが無い人にも、きっと理解が進む事でしょう。

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