ビットコイン決済対応をビックカメラやリクルートが発表!国内26万店に!?

ビックカメラ・リクルートグループでビットコイン決済

日本国内でのビットコイン決済が使えるお店は少しずつ増えていましたが、ここに来て、ビックカメラが都内で2店舗、そしてリクルートグループが今年の夏をめどに26万店で利用できるようにとの発表を行いました。

※ビックカメラは、4月7日から利用可能、東京・千代田区(ビックカメラ有楽町店)と新宿区(ビックロ ビックカメラ新宿東口店)の2店舗のみで決済上限金額は10万円のみとなっております。

ビックカメラは、bitFlyer、そしてリクルートグループは、コインチェックとAirレジを繋げての導入を目指しているとのこと。

リクルートは、以前からビットコインには好意的で、bitFlyer(ビットフライヤー)にも大きな投資を行っているので、近いうちにビットコイン決済も対応するかとは思っていましたが、予想以上に早く、色々なメディアでも大きく取り上げられています。

また、ビットコイン自体は今年1月には過去最高値の15万円の大台を一時突破し、そこからまた少し落ち着いて、今は12万円台をキープしていましたが、今回のリクルート、そしてビックカメラのビットコイン決済導入によって、ビットコインの価格が動きそうな感じもしています。

海外でも増えるビットコイン決済

海外では、Googleやアップル、そしてマイクロソフト、デルなどが既にビットコイン決済を導入しており、日本国内でも、NTT・楽天・リクルートなどCM露出度が高い企業などがどんどん参入をしています。

暗号通貨に参入した大企業

楽天、Apple、リクルート、Google、NTT、JTRUST、Samsung、IBM、GMO、サイバーエージェント、マイクロソフト

増えるビットコイン決済

ビットコイン決済の場合は、クレジットカードの手数料が3%程度に対して、ビットコイン手数料は1%と非常に安く、企業側が使う場合でもアプリをインストールして使うだけなのでハードルが非常に低く、今後ビットコインはどんどん広まってきそうな気がします。

ビットコインのブロックチェーンの技術は素晴らしいので、ビットコインが投資対象から決済へ使われ、ビットコインを使う人が増えれば、ビットコインの価格も上がるので、今はまだ安いうちに手に入れておくのがいいかもしれませんね。

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